募集対象
- AIツールが多すぎて選べないマーケ担当の方
- コンテンツ制作のスピードは欲しいが品質とブランドが心配な方
- 社内規程・セキュリティとの折り合いを付けたい方
- データ分析を自動化しレポート時間を減らしたい方
定員
—
開催場所・方法
オンライン
詳細はお申し込み後にご案内します。
イベント概要
魔法の杖ではなく「作業の再配分」
生成AIは、アイデア出しや初稿作成の時間を圧縮しますが、ファクトチェックとブランドのトーン合わせは人の責任です。本講義では、マーケターの週次業務を時系列で分解し、どの工程にAIを入れるとROIが出やすいかを示します。調査・構成・見出し案・SNS短文化など、用途ごとに適したツールの選び方も整理します。
データとセキュリティ
取引先名や個人を含むデータを外部LLMに入れない、プロンプトに機密を書かない、学習利用のオプトアウトを確認する——最低限のガードレールをチェックリスト化します。分析面では、スプレッドシートでの要約から、BIダッシュボードへの接続まで、小さく始める順序を解説します。
持ち帰り
「使う/使わない」基準と、社内説明用の一文ポリシー例をお渡しします。
学べること
- 用途別のツールの切り分け(調査・下書き・要約・コーディング補助)
- プロンプトの型と、レビュー責任者をどう置くか
- 顧客データを扱うときの禁止事項チェックリスト
- レポート自動化のためのスプレッドシート/BIの最小構成
登壇者
菊池 貴雄
BtoBマーケティングコンサルタント
生成AIをリサーチ・構成案・要約に活用する現場運用と、ガバナンス(機密・著作権)の両面を支援。