5月8日開催

限定配信

マーケティングリード獲得の3つの方法 — インサイド・MA・コンテンツの設計図

2026年05月08日(金) 14:00〜(所要 60分)

参加費無料 無料で申し込む
  • リードの母数はあるが商談に繋がらず歯がゆいマーケ責任者の方
  • インサイドセールスとの役割分担が曖昧で機会損失している組織の方
  • MAツールは入れたがシナリオが空回りしている方
  • コンテンツ投資の優先順位を数字で説明したい方

オンライン
詳細はお申し込み後にご案内します。

イベント概要

なぜ「獲得」だけでは足りないのか

BtoBでは問い合わせや資料請求が増えても、商談化率が低いまま止まるケースが珍しくありません。原因は多くの場合、チャネル単体の最適化に時間を使い、インサイドセールスやMAと接続する設計が後回しになることです。本ウェビナーでは、リード獲得を三つの柱で整理します。第一に、広告や展示会などPaidで母数と速度を担保する。第二に、オウンドメディアやウェビナーなどOwnedで信頼と比較検討を後押しする。第三に、紹介やコミュニティなどEarnedで信頼の残差を積み上げる、という視点です。

インサイドセールスとMAに繋ぐ「設計図」

獲得施策ごとに、期待するリードの温度感と次アクションを定義します。例えばホワイトペーパーは教育寄り、ウェビナーは比較検討寄り、といった期待値をそろえ、スコアリングとフォロー優先度に反映します。MAは「送る」ツールではなく、セグメントとシナリオの運用基盤です。最小構成として、役割・課題別の3シナリオから始め、開封・クリック・商談創出までを四半期で見直すサイクルをお伝えします。

本セッションで持ち帰れるもの

60分後には、御社のチャネル一覧をマッピングし、インサイドセールスとのSLA案と、MAシナリオのたたき台を描ける状態を目指します。数字の見せ方(CPAではなくパイプライン貢献)にも触れ、経営・財務との対話に使えるフレームをお渡しします。

学べること

  • リード獲得3レーン(Paid / Owned / Earned)の棚卸しと予算配分の考え方
  • インサイドセールス連携のSLA・スコアリング・引き渡し定義のテンプレ
  • MAで回すナーチャリングの最小構成(セグメント×シナリオ×計測)
  • ホワイトペーパー・ウェビナー・事例記事を一本の導線に繋ぐ設計例

登壇者

菊池 貴雄

BtoBマーケティングコンサルタント

製造・IT・プロフェッショナルサービス領域で、リード獲得から商談創出までの仕組みづくりを支援。MA導入・インサイドセールス設計の実務経験が豊富。

お申し込み

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