募集対象
- MQLの定義で毎月議論が繰り返されるマーケ・営業の方
- フォロー漏れ・重複フォローが発生している方
- ナーチャリングのオーナーが不明確な方
- SFA上のステージと実態が乖離している方
定員
—
開催場所・方法
オンライン
詳細はお申し込み後にご案内します。
イベント概要
連携不全が生むコスト
マーケが作ったリードが営業に届かない、あるいは温度感の説明がなく捨てられる。インサイドは問い合わせ対応に追われ、育成リードに手が伸びない。こうした断絶は、ツール以前に「約束事」がないことが原因です。本ウェビナーでは、SLA(いつまでに・誰が・何をするか)を中心に、マーケとISの役割を切り分けます。
ナーチャリングをどこまで自動化するか
全リードを同じシナリオに入れると疲弊します。セグメントは「課題の明確さ」と「緊急度」の二軸が扱いやすく、最初は粗くて構いません。メール・電話・ウェビナー招待を組み合わせ、タッチ上限とクーリングオフのルールを設けます。SFAのステージは現場の実態と揃えるため、定例会でズレを直す仕組みをお伝えします。
実務で使えるテンプレ
定義書のたたき台、週次のスタンドアップのアジェンダ、エスカレーションの判断基準をセットでお渡しします。明日からの会議で使えることを意図しています。
学べること
- MQL/SQLの定義とレビュー会議の進め方(テンプレ付き)
- 応答SLA・リードの引き渡しルール・エスクロールの設計
- マーケ主導ナーチャリングとIS主導フォローの境界線
- ダッシュボードで見るべき5指標と週次運用の型
登壇者
佐藤 みゆき
インサイドセールス組織デザイナー
BtoB SaaS・製造業向けにIS組織の立ち上げとプロセス設計を支援。マーケとの衝突を減らすSLA設計に強み。