5月22日開催

限定配信

マーケとインサイドセールスの連携設計 — SLAからナーチャリングまで実務で使える型

2026年05月22日(金) 13:00〜(所要 60分)

参加費無料 無料で申し込む
  • MQLの定義で毎月議論が繰り返されるマーケ・営業の方
  • フォロー漏れ・重複フォローが発生している方
  • ナーチャリングのオーナーが不明確な方
  • SFA上のステージと実態が乖離している方

オンライン
詳細はお申し込み後にご案内します。

イベント概要

連携不全が生むコスト

マーケが作ったリードが営業に届かない、あるいは温度感の説明がなく捨てられる。インサイドは問い合わせ対応に追われ、育成リードに手が伸びない。こうした断絶は、ツール以前に「約束事」がないことが原因です。本ウェビナーでは、SLA(いつまでに・誰が・何をするか)を中心に、マーケとISの役割を切り分けます。

ナーチャリングをどこまで自動化するか

全リードを同じシナリオに入れると疲弊します。セグメントは「課題の明確さ」と「緊急度」の二軸が扱いやすく、最初は粗くて構いません。メール・電話・ウェビナー招待を組み合わせ、タッチ上限とクーリングオフのルールを設けます。SFAのステージは現場の実態と揃えるため、定例会でズレを直す仕組みをお伝えします。

実務で使えるテンプレ

定義書のたたき台、週次のスタンドアップのアジェンダ、エスカレーションの判断基準をセットでお渡しします。明日からの会議で使えることを意図しています。

学べること

  • MQL/SQLの定義とレビュー会議の進め方(テンプレ付き)
  • 応答SLA・リードの引き渡しルール・エスクロールの設計
  • マーケ主導ナーチャリングとIS主導フォローの境界線
  • ダッシュボードで見るべき5指標と週次運用の型

登壇者

佐藤 みゆき

インサイドセールス組織デザイナー

BtoB SaaS・製造業向けにIS組織の立ち上げとプロセス設計を支援。マーケとの衝突を減らすSLA設計に強み。

お申し込み

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